ROE【Return On Equity 】(株主資本利益率)

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

株を発行して得た資金や利益の残りを積み立てた資産(=株主資本)に対する当期利益の割合。収益性分析の指標の一種で、株主資本がいかに効率的に活用されているかを示し、企業の経営効率を測定する。企業はROEを投資家に目標として明らかにし、投資家は投資判断材料として用いる。
企業経営においては、株式を追加発行して発行済み株式数が増えるとその資金は株主資本に含まれるようになる。すると、株式資本が増えた分利益を増やさない限り、1株あたりの利益は減少し、株価が下がる恐れもある。このように利益が増加する以上に株主資本が増える場合もあるため、利益の増減よりROEを見て株式市場の価値や配当迫ヘを判断することが重要視されている。
なお、ROEは「一株あたりの純利益÷一株あたりの純資産(純資産の部から新株蘭??と少数株主持分本を引いたもの)×100」で求められる。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次