| 読み方 | もどりうり |
|---|---|
| 分類 | 投資手法・テクニカル分析 |
戻り売りとは
戻り売りとは、
下落トレンド中に一時的に価格が反発した局面で、再下落を見込んで売る投資手法です。
「戻り」とは、下落していた価格が一時的に上昇することを指します。その反発を売りの機会と見るのが戻り売りです。
戻り売りが使われる場面
- 明確な下落トレンドが続いているとき
- 移動平均線や抵抗線付近まで反発したとき
- 反発の勢いが弱く、再下落の可能性があるとき
- 株式、FX、先物などで短期売買を行うとき
注意点
戻り売りは、反発が一時的であることを前提にした手法です。しかし、相場が本格的な上昇転換に入っている場合、売りポジションは損失につながります。
判断のポイント
戻り売りを検討する場合は、トレンドライン、移動平均線、出来高、直近高値を確認します。損切りラインを事前に決めることも重要です。
まとめ
戻り売りは、下落トレンド中の一時的な反発を売る手法です。相場の方向性を見誤ると損失が大きくなるため、リスク管理と損切り設定が欠かせません。





