ASEAN+3

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ASEAN10カ国に日本、中国、韓国の3カ国を加えた13カ国による協力の枠組みのこと。1997年に13カ国による首脳会議が初めて開催され、以後、定期的に首脳会議や外相会議などが開かれている。
当初は、1997年に起きたアジア通貨危機への対応を議論するために、ASEAN側から日中韓3カ国が招待される形で首脳会議が始まった。その後の会議では、金融分野以外にも食料安全保障や防災、教育、貿易、国際犯罪、観光など、幅広い分野の議論が行われており、13カ国による協力が進んでいる。
2005年の第9回ASEAN+3首脳会議における「クアラルンプール宣言」では、長期的にはASEAN+3を中心として、東アジア共同体を実現するという楓セが行われた。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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