マネ辞局長– Author –
マネ辞局長
監修
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ビジネス・企業・会計
繰延税金資産
税効果会計を適用した際に、貸借対照浮ノ資産計上することができる税金相当額のこと。税効果資本ともいわれる。税効果会計では、将来戻ってくると見込まれる税金を資産... -
ビジネス・企業・会計
繰戻し
会計上では当期で発生した欠損金などを前期に戻すことをいう。中小企業は当期の欠損金を繰戻すことで、前年度に納めた法人税の還付を受けることができる制度がある。こ... -
ビジネス・企業・会計
締約国会議【COP】
気候変動枠組条約を受けて設置された会議で、年に一度、各国の環境に関わる省庁の大臣が集まり、気候変動枠組条約の成果について話し合う。1995年に第1回締約国会議(COP... -
ビジネス・企業・会計
繰延税金負債
企業会計上、バランスシート(貸借対照?で使用される勘定科目の、流動負債の部の仕訳のひとつ。流動資産や流動負債に関連する繰延税金負債を計上する。企業会計上と、課... -
ビジネス・企業・会計
繰越控除【繰越欠損金】
発生した欠損金を7年間に渡って繰越せる制度。当期前7年以内に開始した事業年度で生じた欠損金額を、発生年度の古いものから順次、当期の損金の額に算入できる。ただし... -
ビジネス・企業・会計
続伸
株式や為替相場の終値が、前営業日に引き続いて上昇すること。反対に、前営業日に引き続いて下落することを続落という。また、下がり続けていた相場が、一転して上昇す... -
ビジネス・企業・会計
継続取引基本契約【継続的取引の基本となる契約書】
業者の間で継続的に取引が実施される場合に、当事者同士で基本的な事項を取り決める契約のこと。取引が継続してなされる場合、個別取引ごとに契約書をつくることは稀で... -
ビジネス・企業・会計
継続的取引の基本となる契約書【継続取引基本契約】
業者の間で継続的に取引が実施される場合に、当事者同士で基本的な事項を取り決める契約のこと。取引が継続してなされる場合、個別取引ごとに契約書をつくることは稀で... -
ビジネス・企業・会計
続落
株式や為替相場の終値が、前営業日に引き続いて下落すること。反対に、前営業日に引き続いて上昇することを続伸という。また、下がり続けていた相場が、一転して上昇す... -
ビジネス・企業・会計
維持率【最低保証金維持率】
証券会社と信用取引を行う際、担保として借入金や株の一定の比率を委託保証金として預けなければならないが、委託保証金が相場の変動などで必要額を下回るといった場合... -
ビジネス・企業・会計
統合比率
企業が経営統合する場合に、それぞれの企業の実力を加味して出される株価の比率のこと。統合する企業それぞれの株価、資産内容、将来収益などの要素を考慮して算出され... -
ビジネス・企業・会計
維持保証金
為替取引をする上で、維持しておかなければならない最低額の保証金のこと。含み損が膨らんで維持保証金を下回った場合、証拠金追加を要請するマージンコールが起こる。...
