マネ辞局長– Author –
マネ辞局長
監修
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ビジネス・企業・会計
第3極【第三極】
第3の勢力という意味。例えば二大政党制で、多くの議員数を占める二大政党の次の勢力になりうる政党を第3極と呼んでいる。日本では2010年現在、民主党と自民党を2大政党... -
ビジネス・企業・会計
第3のビール
第3のビールと呼ばれるものには2種類あり、「リキュール(発泡性)1」と「その他醸造酒(発泡性)1」と分類されるもの。前者は麦芽50%未満使用した発泡酒に大麦や小麦などを... -
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第一国立銀行
1872年に制定された国立銀行条例に基づき、1873年に設立された日本ではじめての株式会社。(世界ではじめての株式会社は、1602年に設立されたオランダの東インド会社であ... -
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第三国定住
母国から近隣国に逃れたが、いずれの国でも定住できないと判断された難民が、第三国に移住すること。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が各国に受け入れを要請しているな... -
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第三分野保険
第一分野保険(生命保険)、第二分野保険(損害保険)という従来の保険のカテゴリーのどちらにも属さない種類の保険を指す。具体的には入院保険、障害保険、がん保険... -
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第三セクター
日本においては一般的に、国または地方公共団体(第一セクター)と民間事業者(第二セクター)とが共同出資により設立した法人を意味する。そのため半官半民の形態を採用し... -
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第2次補正落Z
本落Zに修正を加えた補正落Zに、さらに修正を加えた落Zのこと。補正落Zは景気悪化への対策として、公共事業の発注や減税をするときや突発的な天災が発生したときなどに... -
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第三者割当増資 【allocation of new stocks to a third party】
株主であるか否かを問わず、特定の第三者に新株引受権を付与して新株を引き受けさせる増資を第三者割当増資という。通常、取引先、取引金融機関、自社の役職員などの... -
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空港着陸料【着陸料】
航空会社が空港に対して、航空機の着陸ごとに支払う利用料のこと。日本の着陸料は外国の空港と比べて非常に高い。その背景には空港を建設する際の用地買収や騒音対策な... -
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突飛高
好材料は見当たらないのに、1つの銘柄の株価がとびぬけて高くなること。「突飛」とは広辞苑では思いもよらないこととされており、卵z外に大幅に変動することを浮オている... -
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立会い
証券取引所の立会場が廃止される前に行われていた、会員証券会社間で行われる売買取引のこと。立会場が廃止になった後でも、取引することを意味することばとして使われ... -
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立会外分売
証券取引所の立会時間外に、大株主による大量売却注文を受け、投資家に分売すること。まずは証券会社が分売を前提とした大量の売り注文を受託する。証券取引所に届け出...
