マネ辞局長– Author –
マネ辞局長
監修
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ビジネス・企業・会計
官僚人事【次官人事】
官僚の人事を決定すること。特に報道等でいわれる官僚人事は各省庁に所属する官僚のトップである事務次官や、局長クラスなどの人事のことを指す。各省庁は主に国会議員... -
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官公需
国、自治体、独立行政法人、公団などが一般企業と物品の購入、役務の提供、工事の請負契約を結ぶこと。契約を結ぶ際の方式として一般競争契約、指名競争契約、随意契約... -
ビジネス・企業・会計
官報【官報公告】
国の機関紙のことで、法律、政令、条約などの交付、省令、告示、省庁の人事異動、官庁報告、公告などの内容が記されたもの。休日を除いて日刊で発行している。明治時代... -
ビジネス・企業・会計
官庁御用始め【仕事始め】
官公庁で新年最初の事務を行う日のこと。企業での仕事始めにあたり、同様に「仕事始め」と呼ばれることもある。いっぽう、年末最後の仕事納めの日は「官庁御用納め」と... -
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官房機密費【内閣官房報償費】
内閣官房が、国政上の機密用途で支出する費用のことで、支出に関する法律上の規定はなく、使途の公浮笳フ収書を提出する義務もない費用のこと。よって、使いみちについて... -
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官民競争入札【市場化テスト】
従来は政府や公共機関などの官が行ってきた行政サービスを、官民で公平な条件の下、競争入札をさせる仕組みのこと。この競争入札で、サービスの質と価格の面から最もす... -
ビジネス・企業・会計
官製談合
国や自治体が公共事業を競争入札で発注する際、国や自治体の職員が関わりながら業者と受注金額をあらかじめ決めること。官製談合をすると適正な金額での受注が阻害され... -
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宙に浮いた年金【宙に浮いた年金記録】
誰のものか分からなくなってしまった5 -
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宙に浮いた年金記録【宙に浮いた年金】
誰のものか分からなくなってしまった5 -
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定年延長【定年の引上げ】
企業などが就業規則などで定められている定年退職の年齢を、制度的に引き上げること。2000年から厚生年金の支給開始年齢の引き上げに伴う、収入の空白期間を埋めるため... -
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定年後破産
定年後に貯蓄をすべて失うこと。通常、サラリーマンは60歳になると定年退職を迎えるが、定年から65歳からの年金支給までの間は無収入になるため、5年間のうちに貯蓄を食... -
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定時償還 【scheduled repayment】
債券の発行者が満期前に発行額の一部または全額を所有者へ支払う「途中償還」の一つで、翌゚決められたスケジュールと金額にしたがって行われる償還のこと。定時償還の...
