ビジネス・企業・会計– category –
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賃金インフレ
賃金が上がり消費者の所得が増えると、一般には需要が供給を上回るために物価が上昇する。その物価の上昇により、また賃上げが行われるという循環が生まれる。このよう... -
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買物難民【買い物難民】
地域の商店街の衰退や路線バスの廃止によって、生活必需品の購入が困難になっている人のこと。自動車などを運転せず、移動手段が徒歩に限られている高齢者が中心となっ... -
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貸株
株式の信用取引で、空売りするための株を貸し出すこと。貸株の仲介役は証券会社が担っており、貸株の際に、借り手は貸し手に対して担保を差し出し、品貸料を支払う。品... -
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賃金カーブ
縦軸に賃金の絶対額を、横軸に年齢をとったグラフで浮ウれるカーブのこと。日本においては、概ね年齢が増えるにつれて賃金も上昇していき、ほぼ右肩上がりのカーブが描か... -
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貸しはがし
銀行が資金を貸し付けた企業に対して、返済期限前に一括返済をせまるなど、企業の意に反して返済をせまること。貸しはがしは経済が停滞したり、地価が下落したりするこ... -
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貸株市場
主に機関投資家の間で、株の貸し借りがなされる市場のこと。生命保険会社や信託銀行など大量の株式を保有している大口投資家が、証券会社やヘッジファンドなど信用取引... -
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賃金支払いの五原則【賃金支払いの原則】
労働基準法で定められた、労働者への賃金支払いの原則のこと。労働基準法241条1項では、賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならないとなっており、... -
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貯蓄
マクロ経済学においては貯金を意味する。所得のうち消費せずに貯めておく分のこと。仮に所得をY、消費をC、貯蓄をSで浮キとすれば、S=Y-Cとなる。さらに、ここでCが50+0.... -
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買い現先【逆現先】
債券を将来のある時点で売り戻すことを条件に、買う取引のこと。買う価格と売り戻す価格があらかじめ決定されており、価格変動リスクのない取引となっている。買い現先... -
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貨幣保有動機【投機的動機】
通貨保有動機のうち、将来の有価証券価格の期待変動に基づき、現在の通貨保有を調整しようとするもの。資産価値が減る危険性を回避するために資産の一形態として貨幣を... -
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貯蓄性向 【propensity to save】
可処分所得(実収入から税金などの非消費支出を差し引いたもの)のうち、貯蓄にあてられる額の割合のこと。対語は「消費性向」。可処分所得(実収入から税金などの非消費... -
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買値【ビッド】
外為市場でプライスを提示する買い手側の希望金額のこと。英国ではビッド、米国ではペイという。対義語として、売りのオーダーのことを英国ではアスク、米国ではオファ...
