LME 【ロンドン金属取引所】

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 銅・ニッケル・鉛・亜鉛・アルミ地金など7種類を上場する、世界最大規模の非鉄金属専門の先物取引所のこと。
 1877年にロンドンに設立。LMEで取引される「LME価格」は、銅や亜鉛、アルミなど非鉄金属における国際指標となっていて、生産者、消費者、トレーダーに重要視されている。ロンドン金属取引所でメインに取引されているアルミニウムの上場は1978年。銅の取引では世界の取引所取引量の約90%を占めている。2005年にはプラスチック先物を上場した。
 取引方法は、リング取引とカーブ取引がある。リング取引は、LMEの立会場(リング)で午前2回、午後2回、オープン・アウトクライ(口頭やハンドシグナルで値段や枚数を提示し取引する方法)で行われ、特に午前の2回目の価格は公式価格として国際的な指標価格となる。 … 続きを読む
 カーブ取引は、オフィス間で電話によって行われる場外取引のこと。例えば、日本の取引時間帯に行われる取引を「東京カーブ」という。
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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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