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ビジネス・企業・会計
割賦売掛金
売掛金の中でも割賦販売することによって生じる売掛金のこと。割賦販売では、貸し倒れとなるリスクが高いことから、通常の売掛金と区別したい場合に用いられる勘定科目... -
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割当増資【割り当て増資】
会社が資本金を増やす増資方法のひとつ。投資家からの資金で新株を発行する方法である有償増資のひとつで、規定の対象者に向けて新株を発行する方法によるもの。割当増... -
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割引短期国庫債券【割引短期国債】
国債整理基金特別会計法に基づき、国債の大量償還、借換の円滑化を図るために発行された、期間6か月または1年の割引短期国債のこと。1970年代後半から大量発行された国... -
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割引短期国債【TB】
国債整理基金特別会計法に基づき、国債の大量償還、借換の円滑化を図るために発行された、期間6か月または1年の割引短期国債のこと。1970年代後半から大量発行された国... -
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割引現金収支法【DCF法】
企業価値、あるいは企業が手掛ける事業や資産が将来にわたって生むキャッシュフローを割り引いて現在価値を算出すること。例えば将来の100万円よりも、現在ある100万円... -
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割引手形
受取手形のうち、手形の満期が到来する前に銀行などで換金して、割り引かれた手形のこと。企業会計上のバランスシート(貸借対照?で使用される勘定科目の、流動負債の部... -
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割引債
債券の中で、額面から利子相当分を割引いた価格で発行され、期限に額面で償還される債券のこと。 額面金額と発行価額の差で、実質的に利息がつくかたちとなる。償還日... -
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割引キャッシュフロー【DCF法】
企業価値、あるいは企業が手掛ける事業や資産が将来にわたって生むキャッシュフローを割り引いて現在価値を算出すること。例えば将来の100万円よりも、現在ある100万円... -
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割安感
ある上場企業の株価が、企業の資産価値や収益性から見ると、割安であると判断されること。「割安感が広がる」、「割安感が薄らぐ」というように使われ、割安感が出てく... -
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割増償還型転換社債
転換社債の償還価格は通常の場合、額面100円につき100円ですが、これに対して償還時に額面価格を上回る価格で償還する社債のこと。割増償還金付き転換社債ともいわれる... -
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割増償却
法令で認められた特別償却制度のうち、一定期間にわたって特別償却できるもの。事業に使用した資産を取得した初年度以降、数年間にわたって取得価額の一定の割合までを... -
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割印【割り印】
2つ以上の文書を作成した時に、その2つの文書が同一のもの、あるいは関連したものを浮キため、2つの文書にまたがって押される印鑑のこと。同じ内容の契約書が一対である...
