工事未払金

工事未払金とは、勘定科目で用いられる流動負債の部の仕訳のひとつで、工事にかかわる発注先への未払額のこと。工事原価に算入される材料貯蔵品購入代金などを含む。税抜方式の場合でも、消費税額や地方消費税額を含めた額を計上する。工事未払金は建設業法会計上の買掛金に相当する。建設業であっても、一般的に使用されている買掛金として仕訳する場合もある。