年初来安値

年初来安値とは、株式の市場用語。その年の中で最低の株価のこと。対義語はその年の中で最高の株価を意味する年初来高値がある。年初来安値は新安値、年初来高値は新高値とも呼ばれる。

ただし、1月から3月までの間は取引日数が少ないため、前年の1月からを参照期間とする。例えば、2009年2月1日が検索日ならば、2008年1月の大発会から、2009年2月1日までの期間における最低の株価が年初来安値となる。4月1日から12月31日の場合、その年の大発会からの最高の株価が年初来安値となる。年初来高値についても同様となっている。