片端入れ

【 片落ち 】

片端入れとは、金利などを計算する際の日数の計算方法のひとつで、借入日から返済日までの間で、借入日を日数から外して計算する方法。例えば、ある月の1日から8日までの日数を計算した場合、片端入れでは7日間となる。いっぽう、借入日と返済日の両方を日数として計算する方法を両端入れという。

信用取引では、日歩の日数は両端入れで計算されるが、逆日歩の日数は片端入れで計算される。