JANコード

Japan Article Number

JANコードとは、日本に流通している商品の多くにマーキングされているバーコードのことで、日本工業規格のJIS-X-0501によって規格化されている。コンビニエンスストアなどで利用されるPOSシステムなどに利用される。

13桁の数字と、数字を表すバーコードが表記されており、初めの2桁が国コード、次の5桁がメーカーコード、次の5桁が商品アイテムコード、最後の1桁がチェックデジットとなっている。短縮タイプの場合は全8桁で、メーカーコードが4桁、商品アイテムコードとチェックデジットが1桁となる。

2001年にメーカーコードは5桁から7桁に変更され、商品アイテムコードが3ケタに変更され、以降登録される商品に適用されている。同時に国コードが49から45に変更された。

また、JANコードは北米のUPCコードや、欧州のEANコードと互換性があり、世界で利用できるコードとなっている。