年賀はがき

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年賀状として利用されるはがきのこと。楓ハに赤い文字で「年賀」と記されており、12月15日から28日までに投函すると、郵便局内に留め置かれ、翌年の1月1日以降に届くようになっている。
日本郵便が発売している年賀はがきは無地の寄付金なしと絵入りの寄付金付きがあり、前者は1枚50円、後者は1枚につき3円の寄付金を含み55円となっている。寄付金は、社会福祉の増進や、青少年の健全育成を目的とする事業などにあてられる。寄付金付きの年賀はがきは裏面に絵が入っており、様々な種類のものがある。
近年では無地の寄付金なしのものでも、楓ハの切手部分などのデザインを工夫したものが発売されているほか、楓ハに広告を入れることで1枚5円安くなるエコー年賀と呼ぶものが発売されている。
紙質は普通紙のほかにインクジェット用、インクジェット写真用があり、インクジェット写真用は1枚につき10円高くなっている。また、日本郵便の年賀はがきはお年玉と称してくじ番号がついており、付いているのが特長のひとつで、1等から4等までに商品が用意されている。商品は毎年変わるが、4等のお年玉切手シートなどは長年の恒例になっている。
日本郵便以外からも年賀はがきは発売されているほか、普通のはがきの楓ハに赤字で「年賀」という文字を入れれば年賀はがきになり、年賀はがきのルールが適用される。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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