APEC 【アジア太平洋経済協力会議】

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 アジア太平洋地域の持続的発展を目標とした、域内の全主要国・地域が参加するフォーラム。
 1989年に発足して以来、順調に参加国が増加しており、当初12カ国(オーストラリア、 ブルネイ、カナダ、 インドネシア、日本、 大韓民国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、アメリカ合衆国)だったAPECは現在21カ国・地域(上記に加え中国、台湾、香港、台湾、メキシコ、パプアニューギニア、チリ、ペルー、ロシア、ベトナム)にまで数を伸ばしている。
 1993年以降、首脳会議を年1回開催しており、初回は1993年11月に米国のシアトルで開かれた。首脳会議はAPEC参加各国の首脳が一堂に会する唯一の機会であり、域内の貿易投資の自由化・円滑化や経済問題等に関し、多様な意見を自由に交換できる貴重な場となっている。また会議の内容は域内にとどまらず、近年ではテロ対策など国際社会問題にも焦点を当てている。またAPECにとってドーハラウンドが現在最も注力すべき課題のひとつといえる。
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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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