マネ辞局長– Author –
マネ辞局長
監修
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ビジネス・企業・会計
源泉徴収票
年末調整した最終的な所得税の確定計算が掲載されているもののこと。本人に手渡される。 給与の額面総額で、年収にあたる「支払金額」、そのうちで所得税の課税対象... -
ビジネス・企業・会計
源泉税【源泉所得税】
給与などの特定の所得を支払う時に、所得税としてあらかじめ差し引いておく金額のことで、差し引くことを源泉徴収という。給与から差し引かれる源泉徴収の算定方法は、... -
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炭素繊維
ほぼ炭素だけからできた繊維のこと。軽くて剛性が強いのが特徴で、様々な用途に使われている。次世代の基幹素材とも言われる。アクリル繊維や石炭の残りかすなどを特殊... -
ビジネス・企業・会計
為替ヘッジ
為替変動によるリスクを回避すること。方法としては通貨の先物取引やオプション取引がある。外貨建て資産に投資する場合、将来自国通貨の価格が上がり相手国通貨の価格... -
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為替蘭?y先物為替】
為替市場での取引方法のひとつ。将来取引する為替レートを現時点で決めておく取引。対義語は直物為替で、取引日から2営業日後が決済日となる取引。輸出や輸入にかかわる... -
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為替レート【レート】
異なる通貨を交換する上での所定の割合。基準外国通貨に対して自国通貨がいくらか、で阜サするものを「自国通貨建て」、逆に基準自国通貨に対して外国通貨はいくらか、で... -
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為替【外国為替】
異なる通貨を所定のレートに従って交換する取引のこと。元々は金融用語として現金移動を伴わない、帳簿上での債権債務関係の決済を行う行為を指す。通常自国内では1つの... -
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炭素税
石油や石炭・天然ガスなどの化石燃料について、炭素の含有量に応じてかける環境税のこと。化石燃料そのものの価格が上がるだけでなく、それを使用した製品の価格にも反... -
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為替介入枠
日本政府が為替介入を行うために確保している資金枠のこと。日本では、財務省の命令により日本銀行が為替介入を行うが、為替介入に用いられる資金は、政府短期証券(FB)... -
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為替介入
通貨当局が外国為替市場を操作する目的で通貨を売買すること。急激な為替の乱高下は日本企業の経営悪化を招き、経済に影響を及ぼすため、中央銀行が円相場を安定させる... -
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為替差損
為替取引、外貨預金、貿易などの金融取引で、為替相場の変動によって生じた損失。例えば米ドル/円の通貨ペアの場合、1ドル120円の時買って、1ドル115円の時売れば5円の... -
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為替手形 【exchange bill】
振出人(手形を発行した人)が支払人(第三者)に受取人への金銭支払いを委託することを記載した「金銭支払委託証券」で、手形法の要件を備えているもののこと。略称は「...
