三種の神器

三種の神器とは、もともとは歴代天皇家が継承してきた鏡、剣、玉の宝物のこと。

1950年代後半に、新時代の生活必需品として「洗濯機、白黒テレビ、冷蔵庫」の家電3品目が三種の神器として宣伝された。これを機に新たな生活必需品となりえるような3品目を指して、三種の神器と呼ぶことが多くなった。

1960年代半ばには「車、クーラー、カラーテレビ」が新三種の神器、あるいは頭文字から3Cなどと呼ばれた。

現在では、「デジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビ」のデジタル家電3品目を、デジタル三種の神器と呼ぶことが多い。