付随業務

auxiliary business

付随業務とは、銀行が固有業務以外に行う業務のうち、銀行法で定められている業務のこと。主に固有業務(預金・貸出・為替取引)にともなって生ずる業務のことを指す。債務保証・手形引受や有価証券売買などが銀行法で明文規定されているが、銀行業務の多様化・複雑化に伴い弾力的に追加され、その時々に対応できるようになっている。