無限責任

当ページのリンクには広告が含まれています。

出資対象の団体や法人が債務超過に陥って破綻や倒産をした場合に、その債務に対して、出資者が返済を行う責任を無限に負うこと。出資者は出資金のみならず、個人の私財を全て投げ打ってでも、債務の返済を行わなくてはならない。そのため、出資額以上の損失を被る可柏ォがある。
合資会社の無限責任社員、合名会社の社員、民法上の組合員はこの「無限責任」を負うこととなる。
一方で株式会社の株主は、会社の債務に対して出資額以上の責任を負う必要がない。このように債務の返済において、債権者に対して一定額だけの責任を負えばいいことを「有限責任」と呼ぶ。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。投資には価格変動リスクが伴い、元本割れが生じる可能性があります。過去の運用実績やシュミレーション結果は、将来の運用成果を保証するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資判断は、読者ご自身の判断と責任において行っていただくようお願いいたします。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次