金ETF【金価格連動型上場投資信託】

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証券取引所で売買取引ができる投資信託であるETFのうち、金価格と連動するもの。野村証券が運用するものや、SPDRゴールドETFなどがある。前者は証券コード1328で、金価格と連動する債権に投資するようになっており、後者は証券コード1326で、世界の投資家と金の現物を共有することで、金の価格と連動する仕組みになっている。いずれも証券取引所で手軽に売買でき、低コストで取引できる。
金価格は株式の価格が下落しても影響を受けにくく、景気の後退による株価下落時にかえって金価格は上昇することもある。値動きが株価や株式指数とは連動していないため、分散投資に適しているといえる。
金価格と連動した投資としてはほかに、金の延べ棒や金貨といった実物を購入する方法、金先物やオプション取引といった方法がある。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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