抵抗帯(レジスタンスゾーン)とは?上値抵抗線との違い

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抵抗帯|お金の大辞典

抵抗帯とは、チャート上で売り注文が出やすく、価格の上昇を抑えやすい幅のある価格帯です。一本の価格で示す上値抵抗線を、ゾーンとして捉えたものです。

目次

形成される理由

過去の高値、含み損を抱えた投資家の戻り売り、節目の価格、移動平均線などが重なると売りが増えやすくなります。

突破した場合

出来高を伴って明確に上抜けると、抵抗帯が支持帯へ役割転換することがあります。ただし一時的に抜けて戻る「だまし」もあります。

注意点

  • 帯の幅に絶対的な決め方はありません。
  • 終値、出来高、再テストを併せて確認します。
  • 損切り位置と取引量を事前に決めます。

抵抗帯は売り圧力が集中しやすい範囲であり、必ず反落する壁ではありません。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修者です。

編集者であるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

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