抵抗帯(レジスタンスゾーン)とは?上値抵抗線との違い
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抵抗帯とは、チャート上で売り注文が出やすく、価格の上昇を抑えやすい幅のある価格帯です。一本の価格で示す上値抵抗線を、ゾーンとして捉えたものです。
目次
形成される理由
過去の高値、含み損を抱えた投資家の戻り売り、節目の価格、移動平均線などが重なると売りが増えやすくなります。
突破した場合
出来高を伴って明確に上抜けると、抵抗帯が支持帯へ役割転換することがあります。ただし一時的に抜けて戻る「だまし」もあります。
注意点
- 帯の幅に絶対的な決め方はありません。
- 終値、出来高、再テストを併せて確認します。
- 損切り位置と取引量を事前に決めます。
抵抗帯は売り圧力が集中しやすい範囲であり、必ず反落する壁ではありません。
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この記事を書いた人
マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修者です。
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