上場投資信託

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上場投資信託|お金の大辞典
読み方 上場投資信託
英語・表記 ETF
分類 投資信託・ETF
目次

上場投資信託とは

上場投資信託とは、証券取引所に上場し、株式のように売買できる投資信託です。

ETFとも呼ばれ、指数連動型の商品が多くあります。


ETFの仕組み

上場投資信託は、証券取引所に上場している投資信託です。ETFとも呼ばれ、株式と同じように市場で売買できます。


投資信託との違い

一般的な投資信託は1日1回算出される基準価額で取引されます。ETFは取引時間中に市場価格で売買できるため、流動性や価格乖離を見る必要があります。


主な確認項目

確認項目は連動対象、信託報酬、出来高、分配方針、基準価額との乖離です。低コストでも流動性が低い商品は売買しにくい場合があります。


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まとめ

上場投資信託は、投資信託・ETFを理解するうえで押さえておきたい用語です。まず定義を確認し、次に仕組みや使われる場面を整理すると全体像がつかみやすくなります。似た用語や関連制度との違いを押さえることで、ニュースや実務上の判断にもつなげやすくなります。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修者です。

編集者であるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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