嘱託社員

嘱託社員とは、契約社員の雇用形態の一種。法律で規定された雇用形態ではない。定年退職した者が再就職する場合や、医師や弁護士が社員となる場合に用いられる雇用形態となっている。嘱託とは仕事を頼んで任せるという意味であり、指示を出して業務に従事させるよりも、ある一定の業務への従事を依頼するというニュアンスになる。

特に医師や弁護士の場合、雇用契約を結ばずに請負契約を結んで、嘱託社員とする場合がある。