為替レート

為替レートとは、異なる通貨を交換する上での所定の割合。基準外国通貨に対して自国通貨がいくらか、で表現するものを「自国通貨建て」、逆に基準自国通貨に対して外国通貨はいくらか、で表現するものを「外国通貨建て」という。例えば「1ドル=120円」は自国通貨建てで、「1円=0.008ドル」は外国通貨建てとなる。

為替レートは1973年から変動相場制となっており、日々為替レートが変化している。1973年以前は固定相場制で為替レートは米ドルを中心に固定されていた。日本では1ドル360円となっていた。