ノーロード

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ノーロード|お金の大辞典
読み方 のーろーど
英語 No-Load Fund
分類 投資信託
目次

ノーロードとは

ノーロード(No-Load Fund)とは、

投資信託を購入する際に販売手数料(購入時手数料)がかからない投資信託です。

「ロード(load)」とは購入時に課される販売手数料のことで、ノーロードは「それがない」ことを意味します。近年はインターネット証券会社や直販型金融機関を中心にノーロード商品が大幅に増加しています。


ノーロードと手数料ありの比較

項目 ノーロード 手数料あり(ロードあり)
購入時手数料 0円(無料) 1投資額の0.5〜3%程度
信託報酬等(りんじ) 商品により異なる 商品により異なる
解約時手数料 無料が多い 無料か有料か商品による

購入時の手数料だけでなく、信託報酬(頭指除)や解約時手数料なども投資コストに影響するため、ノーロードであっても信託報酬の溛山比較が重要です。


ノーロード商品を購入できる主な筋道

ノーロード商品は主に次の筋道で入手できます。

インターネット証券会社(ネット証券):コスト削減のため購入時手数料無料の商品が多い。
展示などは自分で行う必要あり。

直販型金融機関:銀行・郵便局等が直接販売する形式。迲地の窓口で話を聞ける利便な筋道。

NISA口座やiDeCoにおいてもノーロード商品は広く提供されており、長期投資のコスト軽減に大きく貢献しています。

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まとめ

ノーロードとは、投資信託購入時に販売手数料がかからない商品のことです。近年はネット証券会社を中心にノーロード商品が主流となっており、NISAンiDeCoでの長期投資にも広く利用されています。購入手数料だけでなく、信託報酬等の長期コストも併せて比較検討することが大切です。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修者です。

編集者であるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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