TOPIX Small 1とは?対象銘柄とSmall 2との違い

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TOPIX Small 1|市場区分・指数|お金の大辞典

TOPIX Small 1とは、TOPIXの小型株区分であるTOPIX Smallの構成銘柄のうち、TOPIX 1000およびTOPIX Small500にも採用されている銘柄群です。TOPIX Small 2より時価総額や流動性が相対的に高い小型株区分として使われます。

目次

TOPIXの規模別区分

TOPIXの構成銘柄は、時価総額と流動性に基づき大型株・中型株・小型株に分類されます。大型株はTOPIX 100、中型株はTOPIX Mid400、小型株はTOPIX Smallの対象です。

Small 1とSmall 2の違い

  • Small 1:TOPIX SmallのうちTOPIX 1000・TOPIX Small500の対象
  • Small 2:TOPIX SmallのうちTOPIX 1000に含まれず、TOPIX Micro Capに該当する銘柄

どちらも企業の優劣や信用力を示す格付ではありません。指数算出上の規模・流動性区分です。

何に使われるか

機関投資家の運用評価、小型株ポートフォリオのベンチマーク、企業規模別の株価動向分析などに使われます。構成銘柄は定期選定やTOPIX改革で変わる可能性があります。

注意点

  • 「Small 1=東証スタンダード市場」という意味ではなく、市場区分とは別です。
  • 小型株は一般に売買高が少なく、価格変動や流動性リスクが大きい場合があります。
  • 投資時は最新の構成銘柄一覧と指数ルールを確認します。

参考資料

TOPIX Small 1は、TOPIXの小型株群の中でもTOPIX 1000等に含まれる銘柄をまとめた指数区分です。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修者です。

編集者であるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

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