順為替とは?送金為替と逆為替の違いを解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

順為替とは、代金を支払う側が銀行へ送金を依頼し、受取人へ資金を届ける為替取引です。送金為替とも呼ばれます。

目次

取引の流れ

  1. 支払人が銀行へ送金を申し込みます。
  2. 銀行が受取人の銀行へ支払指図を送ります。
  3. 受取人の口座へ入金されます。

逆為替との違い

順為替は債務者側から送金します。逆為替は債権者側が手形などを取り立て、資金を回収する形です。輸出者が荷為替手形を銀行へ買い取ってもらう取引が代表例です。

注意点

  • 国内振込、外国送金とも広い意味で順為替に含められます。
  • 送金手数料、為替レート、中継銀行手数料を確認します。
  • 貿易では前払い・後払いなど信用リスクの負担が変わります。

順為替は、支払う側が能動的に資金を送り、債務を決済する仕組みです。

▼ 実践ガイド

【2026年】年会費無料クレジットカードの選び方とおすすめ4枚比較 →

用語の意味がわかったら、実際のカード選びのポイントもチェックしてみてください。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。投資には価格変動リスクが伴い、元本割れが生じる可能性があります。過去の運用実績やシュミレーション結果は、将来の運用成果を保証するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資判断は、読者ご自身の判断と責任において行っていただくようお願いいたします。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修者です。

編集者であるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次