組閣

内閣総理大臣が内閣を組織すること。
総理大臣は、はじめに内閣官房長官を任命する。そして総理大臣、内閣官房長官、与党代侮メにより組閣本部がつくられる。その後、閣僚の名簿が確定すると就任嵐闔メが呼ばれ、総理大臣により国務大臣に任命される。内閣の告ャ員は14名以内とされているが、必要に応じ3名まで増員できるため、国務大臣は最大で17名まで任命できる。ただし、そのうちの過半数は国会議員でなければならない。
そして組閣が終了すると、内閣官房長官により閣僚名簿が発浮ウれる。その後、総理大臣と国務大臣は皇居において、国務大臣の「認証式」に出席する。ただし総理大臣が衆議院から新たに指名された者である場合は、それに先立ち総理大臣の「任命式」が行われる。任命式と認証式はいずれも、憲法により定められた天皇の国事行為である。この時点から、新たな内閣が正式に発足したとされる。
このような組閣は総理大臣が新たに指名された後、もしくは総理大臣は変わらずに国務大臣の告ャのみを変えるという形で行われる。

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