ビジネス– category –
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シンジケート団
大型の資金調達に関して、新規に発行される有価証券を引き受けるために銀行や証券会社などの機関投資家で結成される関係業者の団体のこと。通称で「引受シ団」、「シ団」ともいわれる。以前は、新規に発行される国債を引き受けるための組織のこともさし... -
システマティックリスク【Systematic Risk】
ポートフォリオ理論において、分散投資によってもなお減らすことができない市場そのものに存在するリスクのこと。市場リスクとも呼ばれる。通常、ベータ値(β)として浮ウれ、βが1のとき、市場全体と同程度のシステマティックリスクを意味する。システマティ... -
ショッピングセンター【SC】
店舗の面積や配置、業種のバランスなどがディベロッパーにより綿密に調査、計画されて作られ、運営されている商業集積のこと。伝統的な商業集積である商店街と比べて、計画的に形成され、プロモーション活動や営業時間の調整などの運営管理が一元的であり... -
シンセティックリース
利用者のニーズに合わせて設計・開発されたリース契約。会計と税務の取扱いが異なることを利用して、利用者が会計上は賃貸借処理し、税務上は売買処理できるように契約条項が工夫されている。混成リース。1990年代にアメリカで普及したリース商品。会計上... -
サービサー
債権回収を専門に手掛ける業者のこと。金融機関などから債権の管理回収業務を受託して得る手数料収入や、債券を買い取ったうえで担保不動産を処分する業務などを通して収益を上げる。従来、債権回収は弁護士法の規定により、弁護士のみにしか認められてい... -
サービス
無形のもので、消費者に対して利便性や肉体的、心理的な満足感を与えるもの。奉仕や用役など多様な意味を持ち広く使われている言葉であるが、サービス製品と付帯サービスの二つに大別できる。サービス製品とは、そのサービスの機狽竝s為自体が経済的取引の... -
サービスエンカウンター
サービス提供の際、そのサービスを提供する企業と顧客の接点となる場のこと。代蕪Iな「サービスエンカウンター」としては、顧客と接する従業員が挙げられる。顧客と従業員とのサービスエンカウンターを介した相互作用は、対人接客、電話やEメール、あるい... -
サービス残業
法定労働時間外の労働に対して賃金が支払われない残業のこと。1日8時間、週については40時間という法定労働時間を超えて働いた場合や法定休日に働いた場合に、それに対応した割増の賃金が支払われないこと。労働基準法では時間外労働に対しては、2.5割増の... -
サービス率
需要に対して在庫を提供できた割合のこと。反意語は「品切率」。「サービス率=1-品切率」の計算式により求められるため、品切率が0%となればサービス率は100%となる。売上機会を失う直接の原因となるだけではなく、ひいては顧客からの信用を失うことにも繋... -
サマーラリー
7月から9月までの夏場にかけて、株価が上昇する現象のこと。とくに米国の相場で夏場に株価が上昇しやすい傾向があり、休暇シーズンに入る前に投資家が優良株を買いだめすることが要因であるといわれている。実際に夏場にサマーラリーが起こるかどうかは、...