ビジネス– category –
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ザラ場
証券取引所の寄り付きから引けの間の時間帯のこと、およびこの時間帯でなされる取引のこと。ザラにある普通の場という意味でザラ場と呼ばれているがついている。寄り付き(一日の取引や後場の取引の最初に成立する売買)と引け(前場または後場の取引の最後に... -
サムライ債 【yen-denominated foreign bond】
サムライ債とは海外の企業が日本国内で円建てで発行する債権のことを指す。1970年にアジア開発銀行が60億円の債権を発行したのが日本初のサムライ債となっている。当初は国や州などの公的なものが中心であったが、時間を経て様々な発行主体や形態のサム... -
ザラ場引け
株取引の立会時間のうち、前引けや大引けの時間に取引がなく、ザラ場でついた株価のまま取引が終了すること。出来高の少ない銘柄ではザラ場引けが起こりやすいほか、引け時に大量の買い注文や売り注文が入り、特別買い気配もしくは特別売り気配となった場... -
サモアタラ 【WST】
サモアの通貨単位。Copyright 2006-document.write((new Date()).getFullYear()); GOGA Inc. All rights reserved. -
サンクコスト
何も生産されていないときでも支払わなければならなく、事業の撤退や縮小など、いかなる選択をしても回収不狽ニなった固定費用のこと。埋没費用ともいう。具体例としては企業が賃貸契約を結んだオフィスが、事業の撤退や縮小などで使わなくなったとしても、... -
サンセット条項
買収防衛策の合理性の確保を主な目的として、定期的にその内容や導入の是非を株主に諮る仕組みのこと。買収防衛策の有効期間を浮キもので、更新する場合には別途、株主総会決議が必要と定められることが多い。この「サンセット条項」を設けることにより、一... -
サーキットブレーカー
株式相場が大きく変動した時などに、相場を安定させる為に発動される措置のこと。サーキットブレーカー制度ともいわれる。冷却期間を置き、相場を沈静化させることをいい、値幅制限(ストップ安、ストップ高)や取引一時停止措置、取引の一時中断などがこれ... -
サーチャージ
原燃料価格の上昇や為替レートの変動などを理由として、追加料金を設定する制度のこと。原油価格の高騰を受けて、特に燃料費の負担が大きい航空会社や海運会社などで広く導入されている。中でも油の価格に追随して、運賃とは別に料金が徴収される「燃油サー... -
サードパーティーマーチャンダイザー【3PM】
小売業におけるマーチャンダイジングを支援する第三者のこと。この場合の第三者とは、小売業、さらにはその仕入先となるメーカーや卸売業など以外の者を指す。ちなみに「マーチャンダイジング」とは、適切な商品を、適切な数量、適切な価格、適切な場所で... -
サーバクションモデル
サービスの質は主に接客をする者と顧客の関係により左右されるが、顧客同士の相互影響も考えるべきという概念のこと。サービスと、生産を意味するプロダクションを組み合わせた造語である。この概念ではサービスの質に影響を与えるものとして、大きく分け...