ビジネス– category –
-
コーポレートアイデンティティ【CI】
企業の存在価値や存在意義を明確に規定することで社会に存在を印象付け、企業イメージを統一させていくための諸活動のこと。そのために、まずは自社を分析して新たに企業理念や方針を作成する。これをCI作業という。具体的には企業の歴史や得意事業、思想... -
ゴーエラー
新製品開発プロセスにおけるスクリーニングの段階で、潜在性の低いアイデアを採用して、開発段階を先に進めてしまう誤りのこと。反対に、潜在背の高いアイデアを除去してしまう誤りのことを「ドロップエラー」と呼ぶ。「スクリーニング」とは、新製品開発... -
サブプライム 【subprime】
優遇顧客(プライム層)よりも信用力の低い人を対象とした貸し付け。サブプライムローンとは低所得者層や、過去に延滞を繰り返したり、破産したり担保を差し押さえられたりした信用力の低い消費者向けの住宅ローンのこと。審査の基準が低めに設定されてい... -
コーポレートカード
クレジットカードの種類の一つで、主に大企業や中堅企業等の法人を対象に発行される経費決済用のクレジットカードのこと。経費管理を簡素化、効率化する目的で用いられ、法人役員や社員の出張費、交際費等を会社全体や部門別、個人別の段階に分類して管理... -
ゴードンモデル法
配当還元方式の一つ。内部留保の再投資の将来利益を配当の増加要因として、内部留保率を考慮した株価算定法。計算式は「株価=1株当たり配当金÷(資本還元率-投資利益率×内部留保率)」。資本還元率とは、リスクフリーレートにリスクプレミアムを加算したレー... -
サブプライムローン
アメリカの低所得者層や信用度の低い個人を対象にした住宅融資のこと。融資の審査基準が厳しくないため、銀行などで断られた人でも借り入れることができるが、信用度の高い人を対象にした「プライムローン」よりも金利が高めに設定され、さらに数年後に... -
コーポレートガバナンス 【corporate governance】
企業統治の意味で、企業の経営を監視する仕組みのこと。具体的には、経営者は株主の利益の最大化を目的に企業経営にあたる責務があり、このような経営者の責務を果たしているか、経営者に目標を与え、業績評価を行い、経営者が株主の利益を生み出すよう... -
ゴードン法
ブレーンストーミングの方法のひとつで、司会者は本来の課題を把握しているものの、初めのうちは参加者に本当の課題を明示せず、より幅の広い抽象的なテーマのみを与えて行うブレーンストーミングのこと。固定概念にとらわれず、より柔軟な発想により画期... -
サプライサイド経済学
需要と供給の内、供給側をてこ入れすることによって経済成長を促進させるという考え方。生産性を阻害する要因を高い税率にあると考え、労働意欲や投資意欲を高めることで生産性を回復していこうとする理論。具体的な政策としては企業減税、家計減税、民間... -
コーポレートファイナンス【Corporate Finance】
企業による資金調達、投資活動、財務活動などのことを指す。また、銀行から見て企業業への投資を意味する場合もある。狭義では特に、企業の調達活動のことを指しており、企業価値最大化のための財務手段のことをいう。企業による資金調達の方法には、株式...