ビジネス– category –
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DR【Depositary Receipt】(国際預託証書)
他国の株式発行会社の株式を海外でも流通させるため、株式そのものは国内の銀行などに預託し、その株式に見合う証書を代替として上場させるために発行される証券のこと。企業が他国の株式市場に上場する際、株券の受け渡しなどが困難な外国の投資家の為に... -
うねり取り
株式の市場用語で、株価の上下変動する動きの中で、安値近辺で買い、高値近辺で売るという工夫をして、それぞれの動きの値幅を大きく取って、利益を出そうとする取引方法のこと。株価は、すべての銘柄ではないが、大局的に見れば上昇、下落を繰り返し、そ... -
ご当地ファンド
対象を特定の県や地域に関連した企業に限定した投資信託のこと。 投資対象銘柄が限定されるため、地域の企業を応援し地域社会の成長に貢献することを目的とする投資家に好まれている。 地域密着型で地元の投資家が親しみやすく理解しやすいというメリット... -
DSCR【Debt Service Coverage Ratio】(デットサービスカバレッジレシオ)
企業の元利金支払迫ヘを示す指標のひとつ。X倍で示す。計算式は「DSCR = 元利金支払前のキャッシュフロー ÷ 元利金支払嵐闃z」。この倍率が高いほど、元利金支払迫ヘが高いこととなり、安全性が高いといえる。一方で「1以下」の場合には、元利金を支払う迫ヘ... -
おどり利息
手形貸付を書き換えた時に、二重取りされてしまう恐れのある利息のこと。企業が運転資金を銀行借入する場合、銀行は手形貸付によって対応する。手形貸付の利息は手形を借りた初日から計算する両端計算となっており、利息が先取りされる。もしも返済日に返... -
ご当地ETF
特定の地域に本社がある上場企業の銘柄で告ャされたETF(上場投資信託)のこと。地元企業を応援し、地域経済を活性化したいという投資家のニーズを取り込むためにつくられた。国内では、東海地域に本社がある企業の銘柄で告ャされた「MAXIS S&P東海上場投信(東... -
DST【Daylight Saving Time】(サマータイム)
1日の日照時間が長くなる夏の間、時計を1時間進めること。サマータイムを導入することで、人の活動時間が1時間早まり、全体として早寝早起きが実現することで、照明やエアコンなどの使用が減り、環境負荷軽減にも効果があるとされる。欧米など世界中で多く... -
おまとめローン
複数の金融機関から借り入れている借金を、一つの金融機関に絞って返済していく手段及びそのような返済手段を推奨するローン商品。おまとめローンでは比較的金利が安く設定されているため、月々の返済額を少なく設定できるというメリットがあるほか、月々... -
ご祝儀相場
年明け最初の立会いである大発会や、年末の最後の立会いである大納会にご祝儀の意味を込めた買いが入り、株価が上がること。大発会や大納会以外でも、新規公開株にご祝儀の意味で買いが入り、ご祝儀相場となることがある。年末年始にご祝儀相場となる前提... -
DVP【DVP決済】
証券の決済方法の一つで、証券の引渡し(Delivery)と資金の決済(Payment)を同時に行うこと。証券資金同時受渡のことで、DAP(Delivery Against Payment)とも呼ばれている。日本銀行では、1998年4月から日本銀行金融ネットワークシステム(日銀ネット)の社債な...