金外信託とは?金銭信託との違いを解説
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金外信託とは、金銭で信託を設定し、信託終了時に金銭以外の財産(株式・債券などの現物)で交付できる金銭信託です。「金銭信託以外」という意味ではありません。
目次
金銭信託との違い
実務上の分類では、終了時も金銭で交付するものを金銭信託、現物で交付できるものを金外信託と呼びます。運用中はいずれも有価証券等へ投資できます。
利用目的
信託終了時に資産を売却せず、そのまま受益者へ移すことで、運用継続や売却時期の選択を可能にします。
注意点
- 現物交付の可否と対象資産は信託契約で決まります。
- 価格変動・信用・流動性リスクを受益者が引き継ぎます。
- 税務・会計上の扱いは取引構造により異なります。
参考資料
信託協会「信託について」
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この記事を書いた人
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