ビジネス– category –
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貸株
株式の信用取引で、空売りするための株を貸し出すこと。貸株の仲介役は証券会社が担っており、貸株の際に、借り手は貸し手に対して担保を差し出し、品貸料を支払う。品貸料は貸し手と借り手の相対で決定されるため特に決まっていない。また、貸株に対して... -
賃金カーブ
縦軸に賃金の絶対額を、横軸に年齢をとったグラフで浮ウれるカーブのこと。日本においては、概ね年齢が増えるにつれて賃金も上昇していき、ほぼ右肩上がりのカーブが描かれる。この賃金カーブは、年齢が上がるにつれて子供の教育費などの生活費が上昇するこ... -
貸しはがし
銀行が資金を貸し付けた企業に対して、返済期限前に一括返済をせまるなど、企業の意に反して返済をせまること。貸しはがしは経済が停滞したり、地価が下落したりすることで、不良債権が発生し、銀行の自己資本比率が下がることを懸念して、貸し付けを圧縮... -
貸株市場
主に機関投資家の間で、株の貸し借りがなされる市場のこと。生命保険会社や信託銀行など大量の株式を保有している大口投資家が、証券会社やヘッジファンドなど信用取引などで大量の株を必要としている大口投資家に株式を貸す。証券会社が貸し手と借り手の... -
賃金支払いの五原則【賃金支払いの原則】
労働基準法で定められた、労働者への賃金支払いの原則のこと。労働基準法241条1項では、賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならないとなっており、第2項では、賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならないと規定さ... -
貸し渋り
銀行などの金融機関が、企業に融資することに慎重になること。経済が停滞すると、健全な経営をしている企業にすら貸し渋りをすることがある。貸し渋りはBIS規制で定められた、一定の自己資本比率を銀行が保つことなどを目的になされる。日本では1990年代の... -
貸株料
信用取引で株式を売り建てている間(信用売りをしている間)、売建てのために借りる株に対してかかる金利のこと。信用売りは日本証券金融から株を借りて行う取引なので、その株にレンタル料として貸株料がかかる。貸株料は証券会社ごとに設定されており、逆... -
賃金支払いの原則【賃金支払いの五原則】
労働基準法で定められた、労働者への賃金支払いの原則のこと。労働基準法241条1項では、賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならないとなっており、第2項では、賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならないと規定さ... -
貸付信託
金銭信託のうち、受託者が長期貸付けまたは手形割引の方法によって運用するもののこと。信託銀行の商品のひとつで、貸付信託法に基づいて運用され、元本は信託銀行によって保証される。受託者である信託銀行が、委託者である顧客から信託金を集めて運用し... -
貸株注意喚起
信用取引で空売りするための株式が調達困難になりそうな場合に、証券会社が投資家等に対して、注意を喚起すること。また、貸株注意喚起された銘柄のことを貸株注意喚起銘柄と呼ぶ。東京証券取引所では、貸株注意喚起銘柄については、日々の信用取引残高を...