ビジネス– category –
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証券投資信託 【securities investment trust】
信託会社が、投資家から資金を調達してファンド(基金)を形成し、定められた運用方針に従って有価証券や貸付債権などに投資し、その成果(利益や損失)を投資家へ分配すること。多数の一般投資家から大量の資金を集めることができ、リスクを軽減するために... -
認定こども園
教育機狽フ幼稚園と保育機狽フ保育所が一体となった施設のこと。少子化や共働き世帯の増加など、現在の需要に対応するため国が2006年に制度化。ゼロ歳児から就学前の子どもに保育サービスと幼児教育を一体的に提供する。幼稚園は、遊びの中で生活習慣を身に... -
許可要件
個人や法人がある事業や行為をするにあたって、公の機関から許可を受けるときに、受ける側が満たしているべき条件などのこと。 -
証券監督国際機香yIOSCO】
証券業者の行為規範を国際レベルで共通に規定するために、世界各国、各地域の証券監督当局や証券取引所等から告ャされた国際的な機関。証券取引のグローバル化を背景に設立された。日本では証券当局として、金融庁および証券取引監視委員会らがIOSCOの活動... -
認知症サポーター
認知症を正しく理解し、地域で暮らす認知症の人や家族を手助けをする人のこと。養成講座を受ければ誰でもなれ、全国に約200万人いる。認知症サポーターには「認知症の人を支援します」という意思を示す目印となるブレスレット(オレンジリング)が、全国キャ... -
覚書
取引の契約を交わす際に付随する文書のことで、契約書を作成する前に契約の基本条件を定めるときや、契約のある条項について、別途詳細を規定するときなどに、覚書を作成する。契約前に交わす覚書は、契約を締結するに至るまで詳細な条件を詰めることがで... -
計画停電【輪番停電】
災害などによって、電力の供給迫ヘが需要卵ェを下回った時に、地域を分割し、順序を決めて停電を行うこと。電力の供給量が実際に需要を下回ってしまうと、大規模な停電を引き起こす可柏ォがある。そのため、大規模な停電を防ぐために、あらかじめ絡垂?オたうえ... -
親ファンド【マザーファンド】
投資信託の一形態のこと。投資家が購入した投資信託(ベビーファンド)が、原則、市場から直接有価証券を買付けて運用することをせず、別に設定した投資信託(マザーファンド:親ファンド)の受益証券を組入れ、実際の運用は親ファンドで合同運用するもののこと... -
計画年休
雇用主が労働者に対して、年次有給休暇を時季を指定して計画的に付与すること。雇用主が有給休暇の時季を指定して付与することは原則として禁止されているが、日本では上司や同僚に気がねして、有給休暇があまり消化されていないという状況を考慮して、計... -
親会社
ある企業の総株主の議決権の過半数である50%超を持っている企業、もしくは議決権が50%以下であっても、一定の議決権を持ち、子会社に役員を多数送り込んでいるなど強い支配力をもっている企業のこと。親会社と子会社は支配、従属関係で成り立っており、会...