ビジネス– category –
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訂正印
契約書などの文書で、文面の訂正が必要になったときに押す印鑑のこと。誰がどのように訂正したのかを明確にするために用いられる。訂正個所に二本線を引いて消し、訂正文言を記入して、欄外余白に訂正者の名前が入った印を訂正印として押す。契約書での訂... -
覚書
取引の契約を交わす際に付随する文書のことで、契約書を作成する前に契約の基本条件を定めるときや、契約のある条項について、別途詳細を規定するときなどに、覚書を作成する。契約前に交わす覚書は、契約を締結するに至るまで詳細な条件を詰めることがで... -
計画停電【輪番停電】
災害などによって、電力の供給迫ヘが需要卵ェを下回った時に、地域を分割し、順序を決めて停電を行うこと。電力の供給量が実際に需要を下回ってしまうと、大規模な停電を引き起こす可柏ォがある。そのため、大規模な停電を防ぐために、あらかじめ絡垂?オたうえ... -
親ファンド【マザーファンド】
投資信託の一形態のこと。投資家が購入した投資信託(ベビーファンド)が、原則、市場から直接有価証券を買付けて運用することをせず、別に設定した投資信託(マザーファンド:親ファンド)の受益証券を組入れ、実際の運用は親ファンドで合同運用するもののこと... -
計画年休
雇用主が労働者に対して、年次有給休暇を時季を指定して計画的に付与すること。雇用主が有給休暇の時季を指定して付与することは原則として禁止されているが、日本では上司や同僚に気がねして、有給休暇があまり消化されていないという状況を考慮して、計... -
親会社
ある企業の総株主の議決権の過半数である50%超を持っている企業、もしくは議決権が50%以下であっても、一定の議決権を持ち、子会社に役員を多数送り込んでいるなど強い支配力をもっている企業のこと。親会社と子会社は支配、従属関係で成り立っており、会... -
計画的陳腐化
組織が買い替えの需要を促すために、売上げや利益の低下した既存製品へ古臭いイメージを与えて、計画的にその廃棄を進めていくことを計画的陳腐化という。家電業界などでは良く見受けられる手法である。大別すると基本機狽フ向上した、あるいは付加機狽ェつ... -
親会社等状況報告書
上場会社の親会社が、非上場会社である場合に内閣総理大臣への提出が義務付けられているもので、子会社を不公正に支配することを防ぐために、親会社の情報を開示している。ここでいう親会社とは、自己または他人名義、あるいは他の会社を通じて上場会社の... -
訓告
公務員への処分のひとつ。公務員が業務上で義務違反をした場合に、上司から口頭で、将来に対する戒めを受けるというもの。国家公務員法に定められた懲戒処分には属しておらず、記録にも残らないため、比較的緩やかな処分であるといえる。法律で定められた... -
親株
株式会社が、既に発行している株式のこと。株式分割や増資、合併、株式交換などで発行した株式を新株というが、新株が発行された場合、それに対して既に発行されている株のことを親株という。旧株ともいわれる。また、新株は子株ともいわれ、親株や旧株の...