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算定基礎日額
労災保険で現金が支給される場合、金額の基礎となる数字のひとつで、賞与などの特別給与を基礎に算定される金額。原則として、業務上または通勤による負傷や死亡の原因である事故が発生した日、または診断によって病気にかかったことが確定した日以前1年間... -
簡易課税制度【簡易課税制】
一定規模以下の中小事業者が選択により、売り上げにかかる消費税額を基礎として、仕入れにかかる消費税額を簡易的に計算できる仕組みのこと。一定規模とは個人の場合は前々年、法人の場合は前々事業年度における課税売上高が5 -
米国消費者信頼感指数【消費者信頼感指数】
米国の民間調査機関である全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発浮キる米国の消費者マインドを指数化したもの。アンケート調査で現在と半年後の将来の景況感、雇用状況、所得、自動車や住宅の購入計画といった項目に対し、楽観か悲観かで回答された... -
管理フロート制【管理変動相場制】
完全な変動相場制ではなく、中央銀行が管理をして一定の変動幅の範囲内において自国通貨を変動させる制度のこと。具体的には2005年7月に中国の人民元が、固定相場制からこの管理変動相場制へと移行した。ちなみに「変動相場制」は外国為替市場にて取り引き... -
簡易買収倍率【EV/EBITDA倍率】
企業を買収する場合に必要な費用と、何年間でその負債が返済できるのかを浮キ指標。EV(Enterprise Value:企業価値)をEBITDA(Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization)で割った値で、倍率が低いほど割安感があると判断される。国策に... -
第3のビール
第3のビールと呼ばれるものには2種類あり、「リキュール(発泡性)1」と「その他醸造酒(発泡性)1」と分類されるもの。前者は麦芽50%未満使用した発泡酒に大麦や小麦などを原料にして蒸留したお酒を混合してつくるタイプ、後者は麦芽ではなく大豆などその他の... -
第3極【第三極】
第3の勢力という意味。例えば二大政党制で、多くの議員数を占める二大政党の次の勢力になりうる政党を第3極と呼んでいる。日本では2010年現在、民主党と自民党を2大政党とし、それ以外の党を第3極と呼ぶことがある。公明党、共産党、社民党などのほかに、2... -
第一国立銀行
1872年に制定された国立銀行条例に基づき、1873年に設立された日本ではじめての株式会社。(世界ではじめての株式会社は、1602年に設立されたオランダの東インド会社である。)アメリカのナショナル・バンク制度にならい、伊藤博文の意見に基づいて、発券銀... -
立会外取引 【off-floor trading】
証券取引所を通じて行われる時間外取引のこと。通常取引をする立会時間とは異なる時間帯に売買するため立会外取引と呼ばれる。取引所を通さずに当事者が相対で取引するような市場外取引とは異なる。 東証の場合であれば、午前8時20分から午前9時、午前1... -
第三セクター
日本においては一般的に、国または地方公共団体(第一セクター)と民間事業者(第二セクター)とが共同出資により設立した法人を意味する。そのため半官半民の形態を採用している。1980年代から盛んとなり、当初は主に旧国鉄やJRが廃止しようとする赤字のロー...