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立会外取引 【off-floor trading】
証券取引所を通じて行われる時間外取引のこと。通常取引をする立会時間とは異なる時間帯に売買するため立会外取引と呼ばれる。取引所を通さずに当事者が相対で取引するような市場外取引とは異なる。 東証の場合であれば、午前8時20分から午前9時、午前1... -
第三セクター
日本においては一般的に、国または地方公共団体(第一セクター)と民間事業者(第二セクター)とが共同出資により設立した法人を意味する。そのため半官半民の形態を採用している。1980年代から盛んとなり、当初は主に旧国鉄やJRが廃止しようとする赤字のロー... -
立会外対当取引
国債先物取引とTOPIX先物がある。Copyright 2006-document.write((new Date()).getFullYear()); GOGA Inc. All rights reserved. -
第三分野保険
第一分野保険(生命保険)、第二分野保険(損害保険)という従来の保険のカテゴリーのどちらにも属さない種類の保険を指す。具体的には入院保険、障害保険、がん保険などが第三分野保険にあたる。 第三分野保険の特徴として、生命保険会社および損害保... -
立会時間
東証などの金融商品取引所で、取引が実施される時間のこと。立会時間の午前中のことを前場、午後のことを後場と呼び、前場の最初に成立した取引のことを寄り付き、最後に成立した取引のことを前引け、後場の最初に成立した取引のことを後場寄り、最後に成... -
第三国定住
母国から近隣国に逃れたが、いずれの国でも定住できないと判断された難民が、第三国に移住すること。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が各国に受け入れを要請しているなか、2010年から日本が約30名の受け入れを楓セ。アジアで初めて、第三国定住によってタ... -
立替金
勘定科目で用いられる流動資産の部の仕訳のひとつで、取引先や仕入先、また役員や従業員に一時的に金銭を立て替えたときに発生する。取引相手が払うべき発送費や支払運賃を自社で一時的に立替えたとき、従業員の給料を一部前払いするときなどに立替金を使... -
第三者割当増資 【allocation of new stocks to a third party】
株主であるか否かを問わず、特定の第三者に新株引受権を付与して新株を引き受けさせる増資を第三者割当増資という。通常、取引先、取引金融機関、自社の役職員などの縁故者にこの権利を与えて発行することが多く、縁故募集ともいう。 第三者割当増資は... -
競り【競売】
販売に出された動産、不動産を、複数の買い手が価格などの条件を提示し、最も良い条件を提示した買い手に売却すること。買い手が条件を提示することを入札、買い手が決まることを落札という。法律用語としてはけいばいと読み、それ以外の場合はきょうばい... -
競争入札【入札】
国や地方自治体等が業者に事業を発注する際に、受注業者を決定する方法、あるいはオークション方式で商品を売る際に最も高い金額を記した者が落札する方法のこと。複数の業者が見積もり価格や条件を記して、発注者に提出し、最も条件のよい業者に発注する...