ビジネス– category –
-
間接費
費用の発生が事業や製品とは直接関連しない費用のこと。反対に、直接関連する費用のことを直接費という。例えば工場で製品を製造する場合に、原料費や人件費は直接費になり、工場自体の建物や製造ラインといった備品などの減価償却費が間接費にあたる。製... -
銘柄
有価証券の名前のこと。株式の場合は原則として一社につき一銘柄となるが、増資による新株発行をした際に権利内容などが異なる場合には別の銘柄となる。債券の場合は発行条件や発行方法が毎回異なるためにそれぞれ別の銘柄となる。東証一部銘柄、二部銘柄... -
長期繰延税金負債
企業会計上、バランスシート(貸借対照?で使用される勘定科目の、流動負債の部の仕訳のひとつ。 流動資産や流動負債に関連する繰延税金負債を計上する企業会計上と、課税所得計算上(税法上)では算定方法が違うために「資産」や「負債」の額が両者で異なって... -
間接金融 【indirect finance】
金融機関を介した金銭の融通。大企業など社債などを発行できる場合は直接金融により資金調達を行うことができるが、一般には間接金融によって資金をやりとりする。直接金融では資金の出し手と受け手の関係がシンプルだが、受け手が出し手を探す手間が必... -
銘柄コード【証券コード】
各銘柄に対して取引が行いやすいよう、割り当てられた4桁の番号のこと。上場会社1社ごとに、特定の番号が割り当てられる。銘柄とは上場している投資商品のそれぞれにつけられている名称のことを指す。株式ならば会社名が銘柄名となっている。一般的に、4桁... -
長期繰延税金資産
企業会計上、バランスシート(貸借対照?で使用される、固定資産の部の「投資その他の資産」の仕訳のひとつのこと。繰延税金資産のうち、長期のものを管理するための勘定科目で、流動資産の部に計上される繰延税金資産以外のものが仕訳される。実際の会計上... -
関係会社
企業会計上、連結の範囲に含められる企業のこと。子会社及び関連会社をあわせてこのように呼ぶ。日本でも2000年3月期より連結財務諸浮ェ開示の中心になっているが、これらの財務諸浮ノ関係会社の経営成績や財政状態も反映される。これは、企業グループ全体を... -
銘柄知名【ブランド知名】
消費者がどの程度、特定のブランド名を知っているのかを浮キもの。対象者に一切のヒントを与えずに、知っているブランドを思い出してもらい回答させる方法である「純粋想起法」による場合は「再生知名」という。この場合、製品カテゴリー内で、一番目に想起... -
長期貸付金
貸付金のうち、返済期限が1年以上のもの。反対に返済日が1年未満のものは短期貸付金という。貸付の対象は取引先、従業員、役員、子会社などさまざまで、貸借対照浮ナは固定資産の一部を形成する。返済日が1年未満になったものは、短期貸付金に振り替えると... -
関税 【tariff】
輸出や輸入の際に課せられる税金のこと。主に輸入国が課す関税のことをさすことが多い。海外で一定額以上の物品を購入し国内に持ち込む場合、入国時に購入額を錐垂オなくてはならない。 例えば、1万円の商品を輸入するとき、関税率が50%だとすると、輸入...