ビジネス– category –
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給付金
支給される金銭のこと。支払う機関は、行政や各種保険機関、学校、企業等さまざまな機関によって行われている。 保険においての給付金は、被保険者が主として人の生死以外の支払い事由に該当する状態になったとき、保険会社から受取人に支払われる金銭のこ... -
統一商標【ファミリーブランド】
複数の商品に共通して用いられるブランドのこと。ファミリーブランドを用いることで、複数の商品に統一されたイメージを付与できる。また、ブランド名が浸透している場合には、新商品の市場への導入を円滑に進めることができる。具体例としては、花王の「... -
統一金融機関コード【全銀協コード】
全国銀行協会が金融機関に付与している4桁の数字のこと。全ての銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協、生保、損保などに割り振られており、証券会社と外国銀行は希望により付与される。各金融機関は4桁数字の下に支店のコードとして3桁の数字を... -
統合リスク管理
金融機関が様々なリスクを共通の枠組みで評価し、コントロールすること。経営の健全性確保と収益性の向上のために統合リスク管理を取り入れている。統合リスク管理という手法が採り入れられる以前には個別のリスクごとに対応する管理方法が行使されてきた... -
統合比率
企業が経営統合する場合に、それぞれの企業の実力を加味して出される株価の比率のこと。統合する企業それぞれの株価、資産内容、将来収益などの要素を考慮して算出される。統合する各企業の株主は、統合前の株式を統合後の新株式に交換する際、統合比率に... -
継続取引基本契約【継続的取引の基本となる契約書】
業者の間で継続的に取引が実施される場合に、当事者同士で基本的な事項を取り決める契約のこと。取引が継続してなされる場合、個別取引ごとに契約書をつくることは稀で、電話やFAXなどの簡易的な注文方法で取引する必要が出てくる。その際の注文方法、代金... -
継続検討品目群【ロングリスト】
国や地方自治体等が環境に配慮した物品を優先的に購入するグリーン購入法で、特定調達品目の追加、見直しの際に、提案されて継続して検討される品目のこと。ロングリストに掲載された提案は、課題別にE、Q、S、Cのグループに分配される。Eグループは期待さ... -
継続的取引の基本となる契約書【継続取引基本契約】
業者の間で継続的に取引が実施される場合に、当事者同士で基本的な事項を取り決める契約のこと。取引が継続してなされる場合、個別取引ごとに契約書をつくることは稀で、電話やFAXなどの簡易的な注文方法で取引する必要が出てくる。その際の注文方法、代金... -
続伸
株式や為替相場の終値が、前営業日に引き続いて上昇すること。反対に、前営業日に引き続いて下落することを続落という。また、下がり続けていた相場が、一転して上昇することを反発、上がり続けていた相場が一転して下落することを反落という。 -
経費
企業活動で発生する金銭の支払いのこと。費用や損金と同様の使われ方をすることばだが、費用と損金が別のものであるのに対し、経費ということばはあいまいに使われている。費用は企業活動上で支払った金額全般を指し、損金は費用のうち、法人税を算出する...