ビジネス– category –
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貸株料
信用取引で株式を売り建てている間(信用売りをしている間)、売建てのために借りる株に対してかかる金利のこと。信用売りは日本証券金融から株を借りて行う取引なので、その株にレンタル料として貸株料がかかる。貸株料は証券会社ごとに設定されており、逆... -
賃金支払いの原則【賃金支払いの五原則】
労働基準法で定められた、労働者への賃金支払いの原則のこと。労働基準法241条1項では、賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならないとなっており、第2項では、賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならないと規定さ... -
貸付信託
金銭信託のうち、受託者が長期貸付けまたは手形割引の方法によって運用するもののこと。信託銀行の商品のひとつで、貸付信託法に基づいて運用され、元本は信託銀行によって保証される。受託者である信託銀行が、委託者である顧客から信託金を集めて運用し... -
貸株注意喚起
信用取引で空売りするための株式が調達困難になりそうな場合に、証券会社が投資家等に対して、注意を喚起すること。また、貸株注意喚起された銘柄のことを貸株注意喚起銘柄と呼ぶ。東京証券取引所では、貸株注意喚起銘柄については、日々の信用取引残高を... -
貸付金
企業や個人が別の企業や個人に貸し付けたお金のことで、一年未満に返済されるものを短期貸付金、一年以上後に返済されるものを長期貸付金として会計上区別している。短期貸付金は貸借貸借撫繧フ流動資産を形成しており、類似した勘定科目である売掛金、前渡... -
貸金庫
銀行や信用金庫などの金融機関が貸す金庫のこと。個人や法人単位で貸与契約を結び、貴重品などを保管する。銀行等の貸金庫は強固に作られ、厳重に管理されているため、盗難や災害に遭うリスクが低い。貸金庫を借りるには、貸金庫を提供する金融機関に口座... -
貨幣需要
経済学用語で、消費者の貨幣に対する需要のこと。財やサービスを購入するために、日常の手段として貨幣を保有することを取引的動機、不測の事態に備えて貨幣を保有することを濫?I動機、資産として貨幣を保有することを投機的動機といい、これらの動機によ... -
貯蓄預金【貯蓄貯金】
預金の種類のひとつで、普通預金と定期預金の中間的な特徴をもった預金。銀行の場合は貯蓄預金、郵便局の場合は貯蓄貯金と呼ぶ。貯蓄預金には基準残高があり、基準残高を上回った日は普通預金よりも高い利率が適用される。普通預金のように銀行口座からの... -
買収目的会社【SPAC】
企業の買収を目的として設立される企業のこと。とりわけ米国では、未公開企業の買収を目的して設立される企業のことをSPAC(Special Purpose Acquisition Company)という。SPACの特徴は、買収する企業を決めないまま投資家から資金を集め、さらに自身のIPO... -
販売促進費
企業会計上の勘定科目のひとつで、売上を奨励するための費用のこと。広告宣伝費などと並んで販売費及び一般管理費の中のひとつであり、販売促進費として販売手数料や販売奨励金などがある。販売手数料は、成立した販売契約に対する仲介料などのことで、販...